スーツの着こなしは、ビジネスマンの第一印象を決める大事な判断材料の一つ。

スーツを格好良く着るためには、スリムなお腹であることが欠かせません。どんなに仕立ての良いビジネススーツでも、メタボ腹で窮屈な着方をしていては台無しになってしまうからです。

ここでは、相手に好印象を与えるスリムなお腹になるために、簡単にできる3つのステップを紹介します。

ぽっこりお腹は「仕事ができない」印象を与えてしまう

人の外見は仕事上での印象を大きく左右します。たとえば、肥満体型の人は「仕事ができない」という印象を与えてしまうことがあります。

仕事ができるビジネスマンの条件として挙げられることは、自己管理能力や行動力があること。肥満体型の場合、実際には仕事のできる人であったとしても、食事の管理や運動のできない人だと思われてしまうリスクがあるのです。

アメリカをはじめとする海外ではさらにシビアで、「肥満の人は出世できない」とまで言われています。自分の外見に気を配れないような自己管理能力のない人には大事な仕事を任せられない、という考え方が浸透しているようです。

どんなに仕事ができたとしても、外見だけで印象を悪くしてしまってはもったいないですよね。仕事ができるビジネスマンこそ、スリムなお腹を目指して努力していきましょう。

スリムで締まったお腹を手に入れる3つのステップ

締まった お腹

男性のぽっこりお腹の原因は、お腹周りについた内臓脂肪であることが多いようです。

以下では、そんな内臓脂肪を落とすための方法を紹介していきます。

筋トレと有酸素運動で基礎代謝を上げる

内臓脂肪を落とすためには、基礎代謝量を上げることが効果的とされています。

基礎代謝量とは、人間が何もしない状態でも体の機能を維持するために消費するエネルギー量のこと。性別や年齢によって差がありますが、基礎代謝量が多ければ太りにくく、少なければ痩せにくくなるといわれています。

この基礎代謝量を上げるには、簡単な筋トレや有酸素運動を行うことがおすすめです。

1日10分の軽い筋トレ

既に述べたように、基礎代謝とは人間が体の機能を維持するために消費するエネルギー量のことです。このエネルギーを最も消費するのが筋肉です。

多くのエネルギーを必要とする筋肉の量が増えれば、基礎代謝は高くなると考えられています。

内臓脂肪を落とすことが目的なら、筋トレは1日10分程度の軽いもので十分です。腹筋運動や腕立て伏せなど簡単な運動を1日10回×3セット行うだけでも、継続することで基礎代謝は上がり、内臓脂肪が落ちやすい身体を目指せるでしょう。

[おすすめの筋トレ法:クランチ]

  1. 仰向けに寝転び、脚を90°になるように椅子にかける。
  2. へそを覗き込むように上体を丸める。
  3. 腰が浮かない程度の状態で一呼吸おく。
  4. 上体を床に着くようにゆっくりと戻す。
  5. 2〜4を10回×3セット繰り返す。

ウォーキング・軽いランニングなど少し汗ばむ程度の有酸素運動

内臓脂肪を落とすためには、有酸素運動もおすすめです。筋力がつくだけでなく、呼吸器官を鍛えて心肺機能を向上させるため、何もしていなくてもエネルギーを消費しやすくなります。

有酸素運動も、継続することが大切です。ウォーキングや軽いランニングを少し汗ばむ程度行うだけでも、習慣化することで効果が現れるといわれています。筋トレの後にセットで行うと良いでしょう。

規則正しい食生活を心がける

ぽっこりお腹の原因となる内臓脂肪を落とすには、運動だけでなく食事にも気を付けなければなりません。

巷では「内臓脂肪を落とす!」といった様々な食材が話題となっていますが、規則正しい食事を心がけるだけでもお腹周りの脂肪は減らすことができます。

咀嚼回数を増やして腹八分目で抑える

普段、食べ物をあまり咀嚼せずに急いで食べてしまう人は注意が必要です。

人は食べ物を摂取すると血糖が上がり、それに反応した満腹中枢が人間の脳に満腹感を与え、過度な摂取を抑えるといわれています。ですが、急いで食べ物を摂取すると血糖値が急激に上昇し、満腹中枢がうまく機能しなくなって、満腹感が得られず食べ過ぎに繋がるのです。

改善策としては、咀嚼回数を増やすことが挙げられます。そうすることで満腹中枢を刺激し、少ない量でも満腹感が得られるようになるのです。

まずは咀嚼回数を普段より10回増やして、ゆっくり食べる習慣を身に着けましょう。食べる量を無理なく減らせば、自然とお腹の脂肪も落ちていきます。

食べる速さと体型が密接に関係していることは、厚生労働省が発表した平成21年国民健康・栄養調査報告からもわかります。

この調査によれば、肥満(BMI≧25)の男性のうち、食べるスピードが速いと答えたのは63.9%と、全体の半分以上を占めています。[注1]

[注1]厚生労働省:第2章 朝食の習慣、体重管理等に関する状況[pdf]

アルコール類は摂取量に十分注意し油を使ったおつまみを避ける

毎日お酒を飲む習慣がある人は、アルコール類の摂取量に気を付けなければいけません。アルコール飲料はカロリーが高く、糖質も多く含んでいます。高カロリーや過度な糖質の摂取は内臓脂肪を溜め込み、肥満の原因となるため注意が必要です。

また、お酒のお供におつまみを食べる人は、さらに太りやすくなる傾向があります。揚げ物など油を使ったおつまみは避け、豆類などヘルシーでタンパク質を多く含む食材を選ぶようにしましょう。

寝る直前の食事は避け、やむを得ない場合は低脂質・高タンパクの食事を

忙しいビジネスマンがついやってしまいがちな深夜の食事も、肥満に繋がる要因の一つ。

前述のように、人は起きている間は体を維持するためにエネルギーを消費していますが、睡眠時には代謝が低下しエネルギーを脂肪として貯め込むといわれています。寝る前の3時間以内に摂った食事は寝ている間に内蔵脂肪に変わり、肥満の原因となってしまいます。

どうしても夕飯の時間が遅くなってしまうという方は、低脂質・高タンパクの食事を心がけるようにしましょう。

血行を良くするリンパマッサージでむくみを取り基礎代謝を上げる

リンパマッサージ お腹

お腹回りの脂肪を落とすためには、運動や食事といった基本的なことの他に、リンパマッサージを習慣にすることもおすすめです。

リンパとは、体内に溜まっている脂肪や有害物質をろ過しながら流れている液体のことです。リンパマッサージでリンパの流れが良くなることで、体のむくみが取れるといった効果が期待できます。

また、リンパマッサージで血行が良くなれば体内組織の働きが活発になり基礎代謝が上がるので、痩せやすい体質への改善にも繋がります。

自分でできる腹部リンパマッサージのやり方

リンパマッサージは、簡単なものであれば自分でも行うことができます。

まず、リンパを流れやすくする準備をしておきましょう。コップ1杯程度の水を飲むことで、血液やリンパが滞ることを防ぎます。

また、血液やリンパは体が温まった状態の方が流れやすくなっているため、マッサージ前に軽い運動や入浴で身体を温めておくとよいでしょう。

[マッサージ方法]

  1. 両手をへそ周りに添える。
  2. 両手でへそ周りを円を描くようにさする。
  3. 両手で腹の両脇を上下の向きにさする。
  4. 両手でへそ周りからわき腹の方へ流すようにさする。

プロのマッサージを定期的に受けることがベスト

マッサージは自分で行うこともできますが、よりおすすめなのはプロの施術を受けることです。

リンパについて知り尽くした専門家は、人によって異なる体質や悩みに合わせてマッサージを行ってくれるため、より大きな効果が期待できるでしょう。脂肪を燃焼しやすい体質への改善には、月に数回でも定期的に通うことがおすすめです。

以上、スリムなお腹になるための3つのステップを紹介しました。

ビジネスマンにとって、スーツが窮屈に見えるほどの「ぽっこりお腹」は、仕事ができない印象を与えてしまいます。今お腹が気になっている方や予防をしておきたい方は、ぜひここで紹介した改善法を生活の中に取り入れてみてください。

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